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2006年3月29日 (水)

24話 単位が欲しい

私の女友達もえ(仮名)のお話です。

 

 もえは、大学4年生なのですが、欠席が多いので単位がギリギリです。

大学4年の期末試験の成績次第では、留年の可能性が高い状況です。

もえは、一番単位を落としそうなマクロ経済学の大熊先生の研究室を尋ねました。

もえ  「大熊先生、お願いします。私に単位を下さい。」

大熊 「何で、そんなに単位が欲しいんだい?」

もえ  「私、どうしても卒業したいんです!!だから、私、何でもしますので、お願いします!!」

大熊  「本当に、本当に 何でもするんだね?」

と、大熊先生は、ニヒルに 「にやっ」 と笑いました。

 もえは、友達から、大熊先生がセクハラ常習犯だという噂を聞いていました。

もえは、覚悟を決めて・・・

もえ   「・・・はい。なんでも・・・。」

すると、大熊先生は、長い沈黙を破って、

大熊   「ぢゃあ、してもらおうか?」

      なにを

大熊  「・・・・・勉強を」

ってね。。。 変なこと考えたでしょ?

 

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2006年3月13日 (月)

23話 チャンスを逃がす子

皆さんが聞きなれない言葉で、日常生活で使うと効果的な言葉を紹介していきます。

 しかも、どういう場面でどういう風に使うのかといったことを具体的に紹介していきますので、非常にわかりやすい内容になっております。

 このブログを読み終わった後に、きっと誰かに話したくなること請け合いです。

 それでは、どうぞ!!

 『 チャンス逃がす子だかんね 』

例: シュガー(仮名) は、グループの中であまり目立たない存在なのですが、グループの中では「いじられキャラ」のポジションです。

 確かに、いじられキャラは、仲間内で無茶振りをされたり、ボケを強要されることなど日常茶飯事のきついポジションです。

 しかし、ある意味では、おいしいところを頂ける機会の多いポジションです。

 なぜなら、他の人より発言機会が多いからです。

 

このような訳で、シュガーは、上手くいけばグループの中で 「主役」 になれる可能性を秘めている人物なのです。

岡田(仮名) 「ひで(仮名)、バナナで面白いことやってみて?」

ひで 「・・・バナナ・・・バナナ・・・バナナって、イナバウアー!!!!」

岡田 「・・・ 勢いだな。シュガーもバナナで面白いことやってみて?」

シュガー 「・・・・・・。」

その場にいる全員 「シーン・・・・・・」

ヨースケ(仮名) 「何もやらないしね。」

キャット(仮名) 「何かボケろよ」

岡田 『 シュガーは、チャンスを逃がす子だかんね 』

解説:この 『チャンスを逃がす子だかんね』 という台詞は、ボケを振ったのに何もやらなかった人に対しての 「ツッコミ」と「フォロー」の役割を果たします。 

この台詞により、何もできなかった人も救われるという代物です。

 

      是非、皆さんも使ってみて下さい☆

 

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2006年3月12日 (日)

22話 ちょり~す☆

私は、携帯でメールを送る時に、 1つだけこだわり があります。

 それは、文頭に挨拶から入ることです。

確かに、大抵の人はメールを送信する時は、最初から用件だったり、結論から入ることが多いと思います。

 しかし、私は、コミュニケーションの基本は、 「挨拶から」 という考え方 なのです。

 このようなわけで、私は、メール送信に関しては少数派な訳です。

朝の場合は、「おはよぉ☆」 です。

 朝以外は、以前は、「お~す☆」でした。しかし、友達から

「ぼうのメールって変わってるよな。」 という評判が友達の間で広まり、マネする人達が急増しました。

 友達が使い始めたので、「お~す☆」 から 「ち~す☆」 に変えました。

 体育会系の挨拶なのに 「☆」 を加えると、カワイイニュアンスになるので、 お気に入りでした。

 しかし、またも友達にマネされてしまったので、変更しました。

 コンビニで立ち読みしていた時に、好奇心で 「メンズエッグ」

を読んでいたら、

「ギャル用語特集」 というコーナーがあり、そこには、

ギャルの挨拶として、 とてもキャッチーな言葉があったので、頂戴致しました。

「お~す☆」 → 「ち~す☆」  から、「ちょり~す☆」

に変わりました。

 またまた友達にマネされたので、一時期でありますが、

ケツメイシの「さくら」という曲の歌詞から

「ヒュルリーラ♪」 というフレーズを挨拶として、使用していました。

 しかし、現在は、 「ちょり~す☆」 という挨拶を使用しております。

一応、お断りしておきますが、毎回欠かさずメンズエッグをチェックしている訳ではありません。誤解のないようにお願い致します。

 

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2006年3月11日 (土)

21話 ~と思うぢゃん?

皆さんが聞きなれない言葉で、日常生活で使うと効果的な言葉を紹介していきます。

 しかも、どういう場面でどういう風に使うのかといったことを具体的に紹介していきますので、非常にわかりやすい内容になっております。

 このブログを読み終わった後に、きっと誰かに話したくなること請け合いです。

 それでは、どうぞ!!

① 「~と思うぢゃん?」

解説:この言葉を聞いた経験はございますか?

この言葉は、非常に便利な言葉なんです。なぜだか分りますか??

それでは、分りやすい例文がございますので、ご覧下さい。

例文:他者に、自分の気持ちや感情を予測あるいは推測された発言に対  

して、使う言葉です。

スラムダンクでの名場面で、 もし、不良時代の三井君が使ったら、こうなります。  

小暮:「本当に凄かった・・・。まるで機械のように正確だったんだ・・・。

その時は、想像もできなかったよ・・・・。三井がこんな風になるなんて・・・。」

三井:「・・・・・と思うぢゃん??」

 この言葉は、相手が自分のことをこう思っているだろうなぁという確証のない発言に対して、

本当に「そう思う?」といった具合に焦らすことができます。

 「本音を隠すこと」もできるし、「まだこっちは奥の手を隠している」 といったことも匂わすこともできます。

 極論を言えば、どんな言葉にも対応できるので、一度お試しあれ。

 しかし、使い過ぎると、相手のストレスと不快感を促進してしまうので、 ご注意を。。。 

                  

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⑳ガーターのはずなのに

ボウリングで、明らかにガーターなのに、 ピン が倒れることってありませんか?

 確かに、子供が投げても絶対ガーターにならないカバーがしてあるなら、ガーターになることはないでしょう。

 しかし、私は、その絶対ガーターにならないカバーがしていない状態で、溝の所にボールが入ってるのに、 ピン が倒れるという場面に何度も遭遇したことがあります。

 それは、一体なぜでしょう??

①ボールの勢いが強すぎる

②回転がかかり過ぎて、その反動でイレギュラーする

③ピンと溝の位置が近い

 このようなわけで、私なりに推測を立ててみましたが、結論が出ませんでした。

 この問いに答えが分る人は、お手数ではありますが、コメントを使用して、御回答願います。

 その際には、この現象に名前を付けて返答をお願いいたします。

もう、気になって気になって、 歯ブラシが奥歯まで届かなくて、上手く歯磨きができません。

 

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2006年3月 1日 (水)

⑲留学先のホームパーティー

私の友人の話です。

アツシ(仮名)は、アメリカに留学していました。

日本人女性の小百合(仮名)とアメリカ人男性ジム(仮名)の夫妻のとこに、

ホームスティしていました。

 ある日、ジム・小百合御夫妻と一緒にパーティーに参加しました。

ジムの友達のジャックの家でのホームパーティーです。

料理は、全てジャックが調理したものです。

 どの料理もすべて美味しくプロ並の上手さでした。

パーティーに参加した御婦人方は、

「こんなにも料理ができる旦那さんを持って、奥さんは幸せね。

 羨ましいわ!!」

 と、ジャックを褒めちぎりました。

 小百合は、その光景を見て、不愉快になりました。

 なぜなら、夫のジムも仕事をしながら、家事も分担して

くれて、作ってくれる料理も全てプロ並に上手いからです。

 小百合は、自分の旦那を自慢したくなりました。

そして、小百合は、 ジムの腕を掴みながら、

                御婦人方に、こう言いました。

         「 ヒー イズ ナイス コック !!」

小百合は、「私の旦那は、良い料理人です」

 と、誇らしげに言いました。

 すると、ご婦人方は、「うふふ」 と失笑・苦笑し始めました。

それもそのはず、小百合が言った

           「 ヒー イズ ナイス コック!!」

とは、ネイティブに訳すと、、、

        「私の旦那のあそこは大きいのよ!!」 

という意味だからです。

 ジムは、顔を赤らめながら、ウォッカを一気飲みしたそうですよ。。。

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