23話 チャンスを逃がす子
皆さんが聞きなれない言葉で、日常生活で使うと効果的な言葉を紹介していきます。
しかも、どういう場面でどういう風に使うのかといったことを具体的に紹介していきますので、非常にわかりやすい内容になっております。
このブログを読み終わった後に、きっと誰かに話したくなること請け合いです。
それでは、どうぞ!!
② 『 チャンス逃がす子だかんね 』
例: シュガー(仮名) は、グループの中であまり目立たない存在なのですが、グループの中では「いじられキャラ」のポジションです。
確かに、いじられキャラは、仲間内で無茶振りをされたり、ボケを強要されることなど日常茶飯事のきついポジションです。
しかし、ある意味では、おいしいところを頂ける機会の多いポジションです。
なぜなら、他の人より発言機会が多いからです。
このような訳で、シュガーは、上手くいけばグループの中で 「主役」 になれる可能性を秘めている人物なのです。
岡田(仮名) 「ひで(仮名)、バナナで面白いことやってみて?」
ひで 「・・・バナナ・・・バナナ・・・バナナって、イナバウアー!!!!」
岡田 「・・・ 勢いだな。シュガーもバナナで面白いことやってみて?」
シュガー 「・・・・・・。」
その場にいる全員 「シーン・・・・・・」
ヨースケ(仮名) 「何もやらないしね。」
キャット(仮名) 「何かボケろよ」
岡田 『 シュガーは、チャンスを逃がす子だかんね 』
解説:この 『チャンスを逃がす子だかんね』 という台詞は、ボケを振ったのに何もやらなかった人に対しての 「ツッコミ」と「フォロー」の役割を果たします。
この台詞により、何もできなかった人も救われるという代物です。
是非、皆さんも使ってみて下さい☆
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コメント
ひさしぶりです!いつもブログ読ませてもらってます☆
ぼうさんのまわりには素敵な友人がたくさんいるんですね!
「チャンスを逃す子」をいつか使ってみます!
投稿 ピーターパン症候群 | 2006年3月15日 (水) 12時06分
ピーターパン症候群さん、書き込みありがとうございます。
ある意味、ボケを振られたら、「何かしなきゃ」という心理が働くものですが、中には何もしない方がいらっしゃいます。その常識に囚われない自分の生き方を貫く男の生き様!私も見習いたいです。
投稿 ぼう | 2006年3月18日 (土) 19時34分